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rasbian でVNCサーバーを立ち上げたのに、ログインできない時の対処法

クライアントがデフォルトの認証方法をサポートしてないみたい。

原因は、デフォルトの認証方法であるUNIX認証をサポートしていないから。(remminaの場合)
認証方法を変えればよいのだけれど、それをするためにはコンソールにアクセスし、X上で設定変更する必要があるみたい。

Xにログインするためには、モニタやらキーボード・マウスを接続する必要があり、それが嫌でVNCなんだけど。。。。

まずは、RealVNC提供のViewerで、接続してみる。

一番簡単だったのが、この方法。
接続できるクライアントアプリを使う。

www.realvnc.com

RealVNCが提供するビューアーがあるので、こちらをダウンロード。 .gzで圧縮されたバイナリファイルがダウンロードできるので、 解凍したあとに、

chmod +x VNC-Viewer-6.0.2-Linux-x64

で、実行権限をつけた後に、実行。

表示されたアプリでラズパイに接続すれば、認証問題を起こさず、接続できるはず。

remminaなどで接続できるようにする。

※今後上記Viewerを利用し続けるなら、別にこの設定する必要なし。

f:id:else-something:20170319143011p:plain

上記ビューアーで接続した後に、ラズパイのVNCサーバのオプションを開く。
securityにある「Authentication」を「VNC password」に変更。

「OK」を押すと、VNCパスワードを聞いてくるので、任意のパスワードを設定すればOK。

これで、remminaなどからでもVNCでアクセスできるはず。

raspbian jessie with pixelで、autostartファイルが機能しない場合の対処法

/etc/xdg/lxsession/LXDE-pi/autostart じゃなくて、~/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart を使うと良い

ファイルはあるのに、使われてないみたいだから、要注意かなぁ。。。

もう、まんま、このスレッドで解決しました。

https://github.com/basdegroot/raspberry-pi-kiosk/issues/4

pixelでautostartを利用してchromium-browserを起動しようとした時、何故か全然いうこと聞いてくれない。

autostartのファイルで、試しにパネルをコメントしても、パネルが起動するし。。。。

悩んで、検索したら、
/etc/xdg/lxsession/LXDE-pi/autostart
ではなくて、

~/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart

を編集して利用したら良かったみたい。

少しハマってしまったわ。

解決できて良かった。

PythonでOpenCVのwaitKey(1)の戻り値がなんか数値になっちゃう時の対処法

とりあえず、&0xffをつけて、ASCIIコードで判断しよう

64bit + utf-8の環境なら起こる現象みたい。(つまり、最近のほとんどのlinux環境なら起こるのね)

なんか、突発的に書き捨てるpythonプログラムで、OpenCV3系統を使ってると、いつもはまるので、備忘録的にメモ。

期待した動きをしないプログラム

例えば、こんなプログラム。

import cv2

cap = cv2.VideoCapture(0)

while True:
  ret, frame = cap.read()
  cv2.imshow('test',frame)
  key = cv2.waitKey(1)
  if key == 'q':
    cv2.destroyAllWindows()
    exit()

期待としては、ビデオデバイス0のキャプチャ画像を画面に表示している画面で、qが入力されたら終了、なんですが。

効かない。
全く効かない。

期待した動きをするプログラム

こんな風にして逃げたらいいみたい。

import cv2

cap = cv2.VideoCapture(0)

while True:
  ret, frame = cap.read()
  cv2.imshow('test',frame)
  key = cv2.waitKey(1)&0xff
  if key == ord('q'):
    cv2.destroyAllWindows()
    exit()

これでqを押したら終了するはず。

waitKeyの戻り値に0xffをつけることで、ASCIIコードにしておいて、
評価したい文字をord()を使ってASCIIコードにすることで、入力文字を正しく判定できるようにしているはず……

はずなのです。

ちゃんと理解してないから、気持ち悪いわ……

薪運び用バッグ作成

f:id:else-something:20170117212634j:plain

薪を運ぶ為だけのバック、作りました。

しかし、バックと言うのかな、この形…

義理父の家に薪ストーブなんて素敵なものがありまして、すごく羨ましい。
それはさておき、薪は暖かいうちに様々なとこから入手して、車庫や軒下に置いてる様なのですが、そこから運ぶのになんか良い方法がないか、と。

……

作っちゃえ。

点数稼いじゃえ。

そのように悪魔がささやいたのです。

布はネットで帆布を調達

とりあえずすぐ作りたかったので、Amazonで翌日来るやつ選びました。
送料とか到着日数で良いのがあれば、マーケットプレイスで出てるやつも良いねね。

厚みはよくわからないままに、11号という帆布を約1×2m購入。

ざっくり設計をする

ネットで調べると、売ってもいるし、自作も皆さんされてるんですねー。

で、この方のデザインと考え方に共感。

薪バッグを自作してみた [制作編] | CAMP HOUSE - 田舎暮らしをキャンプのように楽しむ。

そうそう、使わないときはコンパクトになるのが良いね。

寸法は、横45cm × 縦130cm位で長方形に切り出して、ミシンでだーっと行こうかと。

片方は棒を、反対は取っ手を。

f:id:else-something:20170117215543j:plain

まず、基本的なアイデアは、コンパクトになること。
その上で、持ちやすく、安定させたい。

という事で、片方は家にころがってた丸棒を利用。たぶん、いつか100均で買ったやつです。

さらに反対側は、折り返して補強して、穴を開けて握り手に。

それだけだと物足りないので、両方の持つところに革をつけていきます。 (写真だと、棒の方にはまだ革巻いてないです)

そして、完成へ。

半分に折ってある状態。 f:id:else-something:20170117212634j:plain

棒に巻き付けた状態。 f:id:else-something:20170117220131j:plain

薪を運んでる様子は撮り忘れました…

よく見ると、巻いた後に見えるように、こっそりカエルのマークをアイロンプリンとしてます。
いや、しようとして、失敗しました。

帆布との相性が悪かったのと、アイロンプリント紙が相当に古かったから、劣化してたかな…

しかし、楽しかったし、喜んでもらえてよかった。

木のテーブルの水シミの取り方

f:id:else-something:20161124075215j:plain

マヨネーズとドライヤーとティッシュで水シミ一掃

机にいつのまにか付いてしまってた水シミ。
今回は浄水器のブリタのあとみたいで、やたらと目立つ…
どうしようかと思ってたら、DIYer(s)さんでタイムリーな記事が。

テーブルについてしまったグラスの水滴痕を消す裏技! │ TIPS │ 自分らしいDIYスタイルを追求するウェブMAG │ DIYer(s)

ので、早速やってみた。

マヨネーズとドライヤーでビフォーアフター

f:id:else-something:20161124080934j:plain

やってみたら、ほんと消えた。
他のシミでメンテナンス用のオイルを塗っても消えなかったから、マヨネーズがいいのか、ドライヤーがいいのか。
きっとドライヤーで温かくするのが良いんだろうな、と思うのだけど、未検証。
今度シミができたら、ニベアとか他のものでやってみよう。

やる時の注意(?)

上の記事では、キッチンペーパーにマヨネーズを塗ってドライヤーをあててましたが、それだと油がシミ出しにくく(というか、溶けた油をキッチンペーパーの余ったところが片っ端から吸ってた感じ)、ティッシュでやりました。

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これで、様子を見ながらドライヤーをあてて、シミに密着してなかったら、指でトントン叩いたりして、1、2分位?

きれいになります。

Ubuntuでディスク容量不足になった時にチェックしたいこと 〜./cache/upstartとはなんぞや〜

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先日いつも使ってるPCでディスクの容量不足に陥りまして。
いくつかバックアップなどを取っていたものがあったので、それらを削除するついでにフォルダをチェックして不要なものがないか確認してみました。

案外あるもんだねー

ディスクの容量とフォルダ容量

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pythonでReportLabを使ったPDFファイルの作り方

reportlabを利用してpdfファイルを作る

pdfを作ろうと思って調べてたんだけど、公式ドキュメントはpdfで提供されてるみたいで、なんか使いにくい。

よさげなまとめも見つけられなかったので、簡単にまとめてみる。

まずはキャンバスの宣言とテキスト周り。

フォントに日本語のTrueTypeを宣言するので、日本語もオッケーなはず。

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raspberry pi zeroのディスプレイを回転させる

/boot/config.txtに追記すればオッケー

x系の設定はいじる必要がなかった。

素晴らしい!

/boot/config.txtに以下の設定をそれぞれ追記して再起動でオッケー。

起動画面から変更されてるはず。

config.txtの詳細はこちらを。 ただし、lcd_rotate=xxxについては解説なし。裏コマンド??? config.txt - Raspberry Pi Documentation

HDMI出力の場合(タッチパネルなし)

DISPLAY_ROTATE=xxx

タッチパネルごと回転させる場合

LCD_ROTATE=xxx

xxxの設定値は以下の通り。

xxx設定値 設定結果
0 no rotation
1 時計回りに90°回転
2 時計回りに180°回転
3 時計回りに270°回転(つまり反時計回りに90°回転)
0x10000 水平に反転(左右鏡像)
0x20000 上下に反転(上下鏡像)